インドネシアの9歳の女の子が描いた絵 BALI

バリ島生活


インドネシアの9歳の女の子の描いた絵です。


子供らしいなと思う絵もあれば、はっと目を惹く絵もあり、夢がありますね。
女の子の描いたこの絵は全て売れたそうです。


子供の絵を売るなんてあまり聞いた事が無かったし、成長記録の一つとして保管されるものだと思っていましたが、彼女も自分の絵が売れて嬉しかったみたいです。

彼女のパパさんは、クタの小さなお店でエアブラシで絵を描いて生活しています。
因みにパパさん、絵よりもギターが上手い!! ギターも驚くほど上手い!!!
パパさんは”売るための絵”を描いている人なので、自分の好き嫌いに関わらず需要のあるものを描くそうです。
そこにはいろいろな葛藤もあると思います…。
ウェディングの写真や動画にもそういう所ありますが、
限られた制約の中で表現するのも結構おもしろいです。

ところで私のパパさんも絵を描く人ですが、私はその血を受け継がなかったみたいです(笑)
絵の話はこの辺で…

最近の私達の事ですが、2014年に入ってから年のせいか、厄年の恩恵を受けてなのか…体調が絶不調の私です。
インドネシア移住を機に、体調不良は私の中で全くもって想定内としていたのですが、それにしても不調が続き心折れそうでした…。
2月の中旬に娘と旦那がスンバ島から帰ってきたのですが、帰ってくるなり娘が”オエッ”と!!
旦那に何事かと聞くと飛行機に酔ったんじゃ無いかと。
いやいやいや、日本ではリンゴをのどに詰めた時にしか吐いた事の無い娘が吐くなんて、ただ事ではないと思ったのだけれど、娘は吐きながらも走り回り、下しながらも三輪車で暴走(本当に暴走)していたので、様子を見ることにしたんです。

そしたら次の日の朝、突然の吐き気で目を覚ましたのは私の方で、ただ事では無さそうな嘔吐と下痢で病院へ直行する事になってしまいました。
診断の結果は”原因不明”
そして得意のインターネットを活用し、ドクターウィキペディアの出した答えはアデノウイルス感染症というやつでした。
ですがバリでは検査はしないようで、そもそもそんな定義もあるのかどうなのか…
抗ウイルス薬もも処方される事なく、ウイルスが排出されるのをただ待つしか無いのでした。

娘の嘔吐を処理したときに、おそらく感染してしまったようでした。
一方の娘もウイルスに感染していた筈なのですが、ただ元気に走りまわっていたので、それがせめてもの救いでした。

ようやくアデノが落ち着いてきたかと思いきや、免疫が弱っていたのか風邪を拗らせ、ついには気管支炎に。
これもいつものパターンなのですが、なかなかしつこかったです。

それもようやく復活したところに、今度は謎の歯痛!!しかも激痛ときたっ。
虫歯も発見されず、また”原因不明”の診断が下されてしまいました。
噛み合わせの問題じゃないかと、下の歯が痛いのに上の歯を削られましたが、とりあえず様子を見てみようと思います。

そんな感じで体は不調ですが、それ以上にダメージだったのは、パソコンが故障した事です。
オフィスの私の使っているPC故障から始まり、自宅のMac、予備のWin7も不調ですが、全て原因不明です。
バリ島生活では原因不明のウイルスに備えてマスクと常備薬、それに折れない精神力、そして知識(もしくは知識を持った友人)をあらかじめ準備しておく事をお勧めします。

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