初の発熱に四苦八苦… (生後6か月) 39.7℃

  • 2012.06.18 Monday
  • 02:19

生後6か月を過ぎると母親から受け継いだ免疫が薄れ始め、病気がちになるとは聞いていたけれど、何か…何となぁく…ウチのアカゴサンに限って大丈夫な気がしていた。
免疫なんて、あの旦那の家系から受け継いだ図太く厚かましいDNAの中に入っているんじゃ無いのかと思っていたけれど、発熱は突然やって来た!!

熱くらい放っておいても大丈夫だと聞いてはいたけれど、みるみる上がっていく熱と共に泣き叫ぶ娘をどう扱って良いのか全く分からず、その日のうちにさっさと小児科で診てもらう事にした。
予防注射でお世話になっている病院なのだけど、注射の度に大泣きする娘は、病院に着くなり何かを察知し、更に大泣きしてくれた。
で、38℃超えを記録。

突発性の熱だと機嫌が良い事が多いらしいのだけど、娘はかなり機嫌が悪く「突発性では無いだろう」との医師の見解。
抗生物質と座薬を貰い、家に帰って粉薬を水に溶かして飲ませ(→すんなり飲む)、座薬にベビーオイルを塗って入れ(→四苦八苦)たものの、夜中には39.7℃を記録した!!!
(ベビーオイルってイマイチ使い道が分からなかったけれど、買っておいて良かった!!)

体温40℃を超えると何となぁくマズイんじゃ…と思いアイスノンで冷やしに冷やし、寝たのか寝てないのかよく分からない夜を一夜明かすと、ようやく娘の笑顔に出会えた。
だけど私もなんとなぁく頭と喉が痛み始めたので、やはり風邪だったのではないかと思う!!

そんな発熱事件もあり、この度一歳老けた気がする…。
自分の体調が悪かった上に生理もかぶり、そんな中の看病は辛かった…。
もともとどちらかというと元気だった私なのに、長引くつわりやらのマイナートラブルによる運動不足のせいか、出産のせいなのか、はたまた歳のせいなのか、今ではもの凄くひ弱チャンになってしまった気がする…。
だからこんな些細な出来事が、大きな山越えのように思えてしまう情け無い私…。

そもそも育児能力が欠如している私だけど、今回は娘に対する母性よりも、弱った者を何とかせねばという理性で乗り切れたのだと思う。
人と比べて母性の欠如を悩んだりもしていたけれど、(いやそんなに深刻に悩んでもいないけれど、)
こういう時は何とかなるもんだなぁとも思った。

娘の事は可愛いと思うけれど、果たしてこれが皆の言う「我が子は可愛いよー♪♪(デレ)」というお決まりのセリフと一致しているのかは正直分からない…。
だけどまた何かの事件の時には、冷静な観察分析でもって対処していくのだろう。
それを冷ややかに見つめる旦那とのギャップをひしひしと感じつつも、こんな事件の積み重ねでいつか母性にも劣ら無い娘とのパートナーシップを組めるように、私なりの育児を頑張って行こうと思った。
 


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また寝てる!! まだ寝てる!! (生後2か月目)

  • 2012.02.29 Wednesday
  • 00:02

親に似てか(?!)普段からよく眠る娘ですが、本日は何と連続睡眠13時間を記録しました(*۞,_ゝ۞)
(念の為、その間に3度ほど呼吸を確認しましたが…)
いつ起きるのかと様子をうかがう事8時間、結局私も横で寝てしまったままさらに5時間が経過していたのでした!!

長い眠りから覚めた時の娘は、この世の存在を忘れてしまったかの様に若干怯えながらキョロキョロとし始め、私がじーーーっと見つめても無反応のまま…。
最近は私と目があっただけでいつもニコッをやってくれるんですが(❝ฺ_❝ฺ)まさか私の顔も忘れてしまったんじゃぁ…( ´థ౪థ)
オムツもびしょびしょで(←そりゃそうだ!!)Pampersのうたい文句”10時間吸収”構造のタイムリミットも過ぎているではないか〜〜!!!(←Pampersじゃ無いんですけど…)

それに私の乳はもはや限界で、胸から背中→そしてまでもが痛くなっていて(つд⊂)胸式呼吸腹式呼吸のどちらもがほぼ不可能までになっており、よく私もここまで寝れたもんだと我ながら関心。。
そして一方の娘は空腹の為に我に返ったのか、その後すぐに私のおっぱいに食らいついてきました`(゜・・_,゜*)
そしてまた眠ること数時間…。

まぁ、楽なのは有り難いんですけど…!!
だけど、夜中に全く眠らずに発狂したりする時もあって、さて今日はどうなんだろうって、毎日がそんな感じです…。デス(Θ﹎Θ)ハイ



ところで私事ですが、(←いやぁblogって本来そーゆーもんなんですが!!)先日、幼なじみとの飲み会の予定が、何と私たち夫婦の小さな結婚パーティーとなりました♪♪
何と友人がサプライズで用意してくれていたのです!!!
私自身、歳の離れた兄貴が一人いるだけなので、ずーーっと幼なじみ達が兄弟みたいなものだったんですが、年月を経てまたこうしてワイワイと祝って貰える友人がいて、本当に嬉しい限りです(థฺˇ౪ˇథ)

だから娘にも、友人をたくさん作って欲しいと思うし、そういう環境を出来る限り与えてあげたいと思っています。

 

 


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出産レポ (産院選びの決め手)

  • 2011.12.30 Friday
  • 22:42
ブログを始めてかれこれ5年目、
昨日の1日の訪問者数が何と1000件を超えていました!!(正確には1600件でした。)
にほんブログ村(マタニティーブログ)からの訪問者様が大半を占めているのでは無いかと思います。
お付き合い頂き、ありがとうございます。
来年からは育児日記へと移行するかと思いますが、今後ともよろしくお願いします♪♪

今年中にと思い、私の出産レポをここに残しておこうと思います。


実は今回の出産の痛みも、もはや記憶から薄れそうなのだが(人って痛すぎる事や辛すぎる事を忘れてしまう生き物らしい…)やはり私の場合は、つわり>出産だった気がする。
3か月以上も続いた”悪夢のつわり”よりは、長くても3日間だという”出口の見える出産”の方がマシに思えた。
もしかするとこれは、陣痛の痛みを私の脳ミソが忘れてしまったのか、出産時に出たエンドルフィンやらが関係しているせいかもしれないけれど…。

まだ”生まれる気配は無い”と思い込んでいた予定日2日前の夕方、突然のおしるし(軽い出血)があった。
その後不規則ながらにも前駆陣痛と思われる痛みが始まる。
慌ててインターネットで”ラマーズ法”という呼吸法を確認する。
もっと、イメトレしておけば良かった!!

日付が変わり予定日の前日、この日は1日中ベッドの上で過ごす事となる。
陣痛だと確信する痛みが始まり、iPhoneアプリの陣痛時計を開始する。
だが不規則で、痛みと痛みの間にご飯を食べたり眠ったりも出来る程度。

そのうち痛みの感覚も規則的になり、痛みも強くなっていく。
「早く行き過ぎて、待ち合いで待たされて辛かった」と言っていた友人や、
「早く行かなかったから、駐車場で動けなくなってしまった」と言っていた友人、
色々な体験談が頭をよぎる。

”ソフロロジー分娩法”という、呼吸により無痛分娩を可能にする出産方法があるらしい!!
もっと、勉強しておけば良かった!
だが、自分なりに複式呼吸を続けていると、何となく痛みが遠のいていった。
元吹奏楽部員で本当に良かった。
毎日毎日、真夏でも、真冬でも、30分の腹式呼吸は欠かさなかった。
「スゴイ!!もしかしたら私は、無痛で子供を産めるかもしれない。
と思ったときの私の希望は、数時間後には遠くに馳せる事となるのだが↓↓

そして夜になり、待たされる恐怖よりも、駐車場で動けなくなる恐怖がリアルに感じられた時点で、産院に電話した。
正直に「どのタイミングで行けば良いのか分からない」事を伝えると、サバサバした感じの良い助産師さんが「心配やったらいっぺん来てもろて良いよ〜」と言ってくれたので、父母彼を起こして入院グッズを下げて産院に行ってみる。

子宮口の開き2cmで、出産にはまだ時間がかかるかも、との事だった。
助産師さんに「居たければいても良いし、帰って様子みたければ帰っても良いし。」と言われ、私が「あとどの位かかりそうですか??」と聞くと、「うーーん、日付は変わるやろうなぁ〜」と言われた。
まだ実感が湧いてなかったので、え、もう生まれるの??と思った。

そしてその時、なぜか私は家に食べ残したシュークリームプリンアラモードの事を思い出していた。
何でこんな時に…父の運転でわざわざ産院に来ているのに、陣痛の最中、私の頭はスイーツでいっぱいになってしまった。
「やっぱり、家に帰って様子みます!!」

シュークリームを食べながら”あぁ、あのまま入院しなくて良かった”と思った直後”クッソーあのまま入院しておけば良かった”と思える位の陣痛が始まった。
でもまた産院にUターンもカッコ悪いと思い、寝てみる。
そして、痛みで起きる→寝る→起きる→寝る→起きる→を何度繰り返したのかは分からないけれど、私のiPhoneの中の”陣痛時計”は途中で止まっていた。
陣痛というものは、ボタン一つ押す事も出来なくさせるのか。

予定日当日の早朝、再び産院に着くと、「そろそろ来るかな〜と思ってたんよ!!」と先ほどの助産師さん。
こんな状態の妊婦さんたちを毎日の様に見るなんて、何かすごい仕事だなぁ〜と冷静に思ったりした。
そして、痛みの隙間に残ったわずかな理性を振り絞り、冷静に着替えたり、処置を受けたりする。
立ち会い出産にのぞむ彼も、廊下で通訳さんに英語で喋りかけられたりしていた。
それまで知らなかったけれど、この産院では外国人の妊婦さんの受け入れなんかもやっているみたいだ。
彼が病院でビックリされるんじゃ無いかと色々心配してたけど、日本語が喋れる事にビックリされていた位で、普通に接してくれて良かったと思った。

その後子宮口をチェックしてもらうと、だいぶん開いてきて、お腹の張り(=強烈な痛み)もいい感じ(?!)と言われた。
アカゴサンは、相変わらず心臓バクバクしていて元気らしい。
「早ければ2時間位かな!!」
つまり、生まれるまで2時間……???その言葉を聞き、舞い上がる思いだった。

噂は本当だったみたいだ。
ここの産院ではほとんどの人が病院到着から2時間程で産むらしい。
つまり、自然分娩と言いながらも、子宮口を柔らかくする薬や、陣痛促進剤を使い、早く楽に産ませてくれるという話を聞いていた。
あと、もし帝王切開になったとしても、次の出産でまた自然分娩が出来るという話も決め手となった。
医師は一人しかいないので、休日や平日の出産はほとんど無いという程”上手く”回っているらしく、ある程度は処置されるだろうと(裏から目線で)思っていたが、本当に自然な流れだったと後から思う。

そして陣痛の波をただただ耐えている中、次々に来る助産師さんや看護師さんが、「赤ちゃん大きいけど頑張りましょうね」と声をかけてくれる。
だが、その薄い仕切りの向こう側では、計画出産の準備がされたりもしていた。
私はいつどんな情況でも、舞台の裏側ばかりが気になってしまう。
どうやら2人の分娩の時間がかぶらないようにと配慮しているみたいだった。
そう、予定日といえども、私は前日の夜中まで産院に電話しておらず、予定外の出産なのは私の方だ。
でもこればっかりは仕方ない!!

8時で昨夜からの助産師さんが別の助産師さんとの引き継ぎを済ませたみたいで、何事も無かったかの様に担当の助産師さんに代わったけれど、これまた感じの良い人で良かった。

そこからはとにかくあと2時間の言葉を目標に耐え続けた。
LDR(陣痛室と分娩室が同じ)だったので、どこからが分娩開始なのかよく分からなかったが、結局生まれるまでには6時間もかかり、この産院では珍しい事だったらしい。

記憶は定かではないが、友人の体験談のように
旦那の腕を噛んだり(←ヒドイ)
「おかあちゃ〜〜んと叫んだり」(←恥ずかしい)もしなかったし、割と落ち着いて出産したなぁと思っていた。

しかし隣で出産した人が私の声を聞いていたそうで(彼女の子供も同じ位大きかったらしく)、「あんな事になるんや」と旦那と言いながら、結局帝王切開にしてもらったと言っていた。
その時は申し訳無い気持ちになってしまったけれど、途中からは私の情況を客観的に教えてくれて、笑い話になっていた。
それにしても、どんな事になっていたんだろうか…。

一方、途中から私の尋常じゃない痛みっぷりに、呼吸法を一緒になって必死にしていた彼だが、赤ちゃんが出てきた時の彼の感想を聞くと「でかっ、長いな」だった。
後日写真を見ると、確かにアカゴサンの頭はさっきまでお腹に入っていたとは信じられない位にデカッと思った!!

ある日の祝い膳






それにしても、この産院の食事は美味すぎた!!
この食事も実は決め手の一つ。。。

部屋の感じ




ある日のコースランチ






食堂では必ず話題になるのはゴッドハンドだという噂の無口の”医師”。
そのドライっぷりとは逆に楽でもありました。
因みにその他のスタッフさん方はかなり喋り易いです。
何とか指導とか授乳やらで、入院生活は意外と慌しかったけれど、なかなか楽しい5日間でした♪♪

もしかしたら安産とは言えない出産だったのかもしれませんが、無事に乗り越える事が出来ました。
これから出産を控えている妊婦さん方が、安産出来ます様に…。
それでは皆様、よいお年を。


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